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洗車 脱脂 磨き 施工

第1工程 洗車


CR-1施工において最も重要な作業に洗車と脱脂があります。
洗車の際に泥や埃・油汚れ・錆等を徹底的に落とします。この作業で手を抜くとハッキリいってCR-1はできません。

綺麗なバイクをより綺麗に!
そして長持ち!


どんなにCR-1施工が上手くても施工するバイクが汚れたままなら何の意味もありません。実はCR-1施工前の下処理が一番時間がかかり、気を使う所の1つなのです。特に洗車はディスクローターの汚れを落としたり、チェーンの清掃をしたり、ホイールに積層した汚れを落としたり・・・etc この時にワックス等も全て落とします。
必要があればクレーンを使って釣る事で普段は見えないエンジン下部まで綺麗に洗車します。
この時90BROSオリジナルの洗剤を使うことで短時間で楽に汚れを落とすことができます。洗車部位によってブラシを変えて効率よく洗車します。90BROSはバイクを綺麗にすることでは絶対的な自信を持っています。

オリジナル洗剤って何?

第2工程 脱脂


洗車が終わったバイクは室内に移動させて、脱脂・磨きの工程に入ります。

第1工程の洗車の時点でも説明したようにこの脱脂の作業が非常に気を使う工程です。なぜなら、CR−1ガラスコーティングは施工する時点では施工溶剤は液体です。ワックスや油汚れが車体に付着していると、CR−1を施工する際に溶剤をワックス等がはじいてしまいムラやシミの原因となります。

そのため、洗車をしっかりしたからといって油断はできません。長年ワックスを愛用されている方のバイクにはとても厚いワックスの層ができているため、洗車ではワックスが取れない場合があります。
しかし、CR−1ガラスコーティングをする場合は絶対に油分を残せないので、十分に気を使いパーツクリーナや特殊な溶剤を使ってワックスなどの油分を確実にこの工程で拭き取り、第3工程の磨きにはいります。

第3工程 磨き


洗車・脱脂と非常に気を使う工程が続きますがまだまだ油断はできません!
CR−1施工の中で一番難しい作業の磨きが待っています。
ガラスコーティングを施工すると周りが抜群に綺麗になるために、今までは気にならなかったような小傷が逆に目立つようになってしまいます。そのため小さいからと言って小傷を放っておくわけにはいきません!
理想を言えば新車の段階・板金塗装したばかりの車両にCR−1をしたいのですが、実際は長年愛用してきたバイクを綺麗にしたいというお客様がとても多いです。そのため塗装面には長年愛用してきた分だけ無数の小傷があります。
この小傷をきれに磨いてやる事でようやくCR−1の下処理は終了となります。

どの工程で手抜きをしても仕上がりに直接影響してしまうので、1つ1つの工程で必要な事を確実に消化していきます。

これらの下処理は全国でもトップクラスの施工実績があるからできる事なのです。

逆にいうとここまでしないとCR−1を施工しても意味がありません。

第4工程 本施工
ここまで説明してきた中でCR-1施工するためにどれだけ時間がかかるかがご理解頂けたのではないかと思います。

本施工では手塗り・ガンコーティングを施工部位により使い分けムラのないように綺麗に施工します。車体全体に3度同じ作業をして、最期に乾燥させます。
CR-1の溶液は空気中の水蒸気と反応してゆっくりとガラスの結晶を作り固まっていきます。なので、施工後に濡らしたりするのはムラやシミの原因となります。施工後には雨に濡らさない事や、洗車しないことに気をつけて頂ければ結晶化したガラスは基本的に無くなる事はないので効果は持続します。

また、施工後のメンテナンスは水洗いをするだけです。水で洗い流した車体を洗剤とスポンジで優しく洗った後に、綺麗にふきあげれば、そこにはワックスなど必要無い艶のある美しい愛車があるはずです。
※非常に薄いガラス膜なのでブラシでこすったりするとコーティングが剥がれる恐れがあります。

今までに施工した車両のほんの一部をご覧下さい。→施工後例
メーカーのHPも是非ご覧下さい→メーカーHP

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